Unity

【初心者向け】MacでUnityがインストールできないときの対処法

・Unityをはじめたいけどインストールができない・・・

・インストールのマニュアルに対処法が書いてない・・・

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

【Macユーザー向け】Unityのインストールができないときの対処法

この記事を書いている僕は、Unity歴3週間ほどの初心者ユーザーです。

今回はUnityのインストールができないときの対処法を、初心者目線で書いていきたいと思います。

数分で終わるような簡単な作業ですので、ご安心ください!

MacでUnityがインストールできないときの対処法

では早速、対処法について書いていきたいと思います。

ちなみにこの記事はMacユーザー向けのものです。

Unityインストール画面

Unityのインストール作業については、すでに終わっている前提でお話しをします。

インストール後は、恐らく上記の画像のような画面が表示されていると思います。

もし「そもそもインストール自体出来ていない」という方がいましたら、まずは以下のサイトを参考にインストールをしましょう。

【初心者でも安心】Unityのダウンロード〜インストールまで徹底解説

Unityのエラー表示

インストール時のエラーは、恐らく「Unity Hub」をクリックした際に発生するかと思われます。

画像のように「〇〇の開発元を確認できないため、開けません」と表示されているはずです。

このエラーの意味に関しては、以下の通りです。

Macで安全にアプリをダウンロードするのであれば、Appleが厳しい審査フローを用意し、掲載されるアプリを管理しているMac App Storeからダウンロードするのがベスト。

ただし、必ずしも欲しいアプリがMac App Storeにあるとは限らない。

そこでネットで見つけた気になるアプリをインストールすることになるが、いざインストールしようとすると「◯◯の開発元を確認できないため、開けません」というエラーメッセージが表示されることがある。

引用:Macで「開発元を確認できないため、開けません」と表示された時の対処法

要するに、「アップルストア経由じゃないから、安心とは言えませんよ。」ってことですね。

Unityのインストールエラー対処法

本題のエラー対処法ですが、起動したいアイコンを「controlキー」を押しながらクリックをすることで解消します。

「controlキー」を押してクリックをすると、上の画像のように「開く」というボタンが表示されます。

あとは開くを押すと、無事にアプリを開くことができます。

また、一度この方法でエラーを解消すれば、今後は何もせずに「Unity Hub」を開くことができるのでご安心ください。

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