就活

社会人1年目が就活応援TV2019の感想と内容を簡単にまとめてみた

こんにちはジュンです。

今回はNHKで放送されている「就活応援TV2019」の内容を社会人1年目の僕の視点でまとめ、そして感想を発信していきたいと思います。

実際に行われた放送の詳細はこちらです⇨就活応援TV 2019

僕の所感も入ってますので、参考程度にお願いしますm(_ _)m

2019年の就活の特徴は3つ

1:長期化

ウィンターインターンなど、3月より前に就活がスタートしている

2:早期化

経団連にない企業を中心(ベンチャー企業など)に、早い時期から就活がスタートしている。

既に1割の学生が内定を持っているとも言われている。

3:二極化

早期化の波に乗り切れているか、乗り切れていないかで内定を取れる学生と苦戦する学生に二極化している。

確かに早期化の傾向はあって、実際に僕の友達も大学4年になる前に既に内定持ってました。

今だと長期インターンで内定者パスもらえたりするんで、青田買いは進んでるみたいですね。

しかも早い時期に内定を持っていれば、余裕を持って就活できるので更に結果が出やすい。
一方でなかなか内定がもらえない人は、焦りから結果が出にくい。

このようにして二極化が進んでいく感じですかね。。

結局就活ではどのポイントが見られているのか?

Q:例えばグループディスカッションではリーダーシップを取ったほうがいいのか?一番話している人が通るのか?

⇨必ずしも一番話している人が評価されるわけではない

Q:ESは全部読まれているのか?

⇨全部読んでいる。基本的に全ての企業で目を通している。

就活で見られるポイントは企業によって異なると思います。

今回の放送を見ても分かりますが、模擬面接の際にバンダイの人事の方は「人事に名前をつけてください」という質問をしていました。

バンダイはおもちゃなどのエンタメ系の企業なので、アイディア力などが求められるんだろうなと思います。

バンダイのようにアイディア力を求める企業もあれば、コンサルのように論理的思考力を求める企業もあるので、まずやるべきことは「自分が目指す先で必要な力を知ること」じゃないでしょうか。

地方学生の就活に関して

最近では人手不足で、地方学生の取り合いも始まっている。

ただし地方の学生は交通費や情報量などで、都心の学生に比べ不利な面がある。

僕は就活生時代サポーターズというサイトを使っていましたが、このサイト経由で説明会に応募すると数千円ですが企業から補助金がもらえます。

交通費がかさむ地方学生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。