体験談

大学生の時にSNSを全部やめて良かったと思う3つのポイント【脱SNS疲れ】

SNSに疲れて全部やめたいけど迷っている人

「最近SNSに疲れてきた。自慢だけの投稿は面白くないし、イイねやコメントなどするのがめんどくさいけど、すぐにSNSをやめるのも不安。SNSをやめた人の話を聞きたいな」

そんな疑問にお答えします。

・SNSを全部やめて良かったこと

・SNSを全部やめて良くなかったこと

この記事を書いている僕は社会人1年目の24歳で、大学生の頃はTwitter、Instagram、facebookと有名どころのSNSは全てやっていましたが、自慢投稿や近況報告などを見ているうちに「なんかSNS疲れる・・・」と思い始めました。

僕がひねくれているだけですが、人の幸せアピールとかみてても疲れますし、面白く無いです。

僕はそんな性格なので段々とSNSを見ること自体辛くなってきて、大学3年生の時に全てのSNSをやめました!

今日はそんなSNSを全部やめた時の話をしていきたいと思います。

SNSを全部やめてよかったと思うことは3つ

僕がSNSを全部やめてよかったと思うことは3つです。

1:SNSを見ない分、自分の時間が増えた

全てのSNSをやめたことで自分の時間がかなり増えました。

僕の場合フォローしてた人が200人くらいいて、かつTwitterやFacebookをやっていたので1日のうちタイムラインを見るのに2時間くらいかかります。

これくらいSNSに時間使ってる方は結構多いんじゃないでしょうか。

僕はSNSをやめたからは、SNSのチェックに使っていた時間を自分の好きなことに使えるようになりました。

SNSで人の自慢投稿を見るよりも、自分の好きな趣味とかに時間を使う方が幸せだとSNSをやめた今の僕は思います。

2時間もあればHuluU-NEXTで映画一本くらいは見れますし、習い事とか始めたりもできますよね。

2:SNSを見てネガティブになることが無くなった

大学生の時にSNSを全部やめたことで、SNSを見てネガティブになることが無くなりました。

家で暇してる時にSNSを見ると、リア充している友達を見てネガティブになることが何度もありました。

「自分は家で暇してるのに、友達は楽しそう・・・」という感じでネガティブモードに。。

SNSの投稿は基本的に華やかなものばかりなので、それを見るたびに自分と比較してしまいネガティブになるっていうのはよくありました。

しかしSNSをやめることで、友達のリア充している情報が入ってこなくなります。

情報が入ってこなくなると自分と比較することもなくなるので、ネガティブになることも無くなります。

楽しむのは構わないんですけど、SNSとかにアップする感覚が僕には分からないんですよね。。

3:SNSを見て疲れることが無くなった

大学生の時にSNSを全部やめたことで、SNSを見て疲れることが無くなりました。

僕がSNSで感じた疲れは2つです。

1つ目の疲れは投稿をチェックすることに対する疲れです。

僕の場合フォローが200人くらいいたので、全てに目を通すのが単純に疲れました。

今思えば全てチェックする必要なんて全くないんですけど、なぜかしっかりチェックしていましたね。

2つ目の疲れは承認欲求にあふれた投稿を目にするという疲れです。

僕は承認欲求にあふれた投稿を目にする度に、なんとも表現できない疲労感を感じでいました。

例えるのであれば、一気に複数人から「私/俺の話聞いてよ!」と話しかけられるような感覚です(共感してくれる人いますかね?)

SNSの文字と画像から伝わってくる「私の話聞いてよ!」という感じが耐えられませんでした。

以上僕が大学生の時にSNSを全部やめ、よかったと思うことです。

SNSを見ない分、自分の時間が増えた

SNSを見てネガティブになることが無くなった

SNSを見て疲れることが無くなった

僕はもうSNSのある生活には戻れる自信がないです。

SNSを全部やめてよくなかったと思うこと

僕の場合特にありませんが、強いていうのであれば「中途半端にSNSだけで繋がっていた友人との縁が切れた」ことです。

リアルだと絡む機会がないけど、SNS上ではたまに絡む昔の友人とかいると思います。

SNSをやめると、そのような友人との縁は切れる可能性がありますよ。

まぁでもリアルで絡む機会がないのなら、別に縁が切れても仕方ないと僕は思っちゃいます。

ここは個人の感覚次第ですね。

僕は狭く深くっていう関係が好きなので、あまり接点がない人と縁が切れても「仕方ないかな〜」で済ませちゃいます。だからぼくは友達少ないんですかね。。

SNSを全部やめる上で生じた2つの不安について

SNSを全部やめたいけど不安・・・という方もいると思います。

僕自身やめる際に不安に思ったことがあるので、それを紹介していきます。

不安1:SNSやめたら仲間外れにされない?

「SNSを全部やめたら仲間外れにされそう・・・」と不安になる方もいると思います。

確かにSNS上でのリプのやり取りや、近況報告を見ていないことで話に乗れないことは僕の経験上ありました。

でも特に問題はなく、普通に話してる時に聞けばいいだけの話です。

ただもし仮にSNSをやっていないだけで仲間外れにされるということであれば、仕方ないのでSNSを続けるしかないですね。

その場合はタイムラインを流し見でテンポ良くイイねを付けるようにして、さっさと終わらせちゃいましょう。

不安2:SNSをやめたら友人と縁が切れない?

これは先ほどのSNSやめて良くなかったことと重複しますけど、SNSを全部やめた経験上切れる縁もあります。

僕の場合特にSNSだけで繋がっている過去の同級生とかは、結構縁が切れました。

でも別にこれってネガティブなことですかね?

そんな縁であれば遅かれ早かれ切れますし、別にいいやって僕は思っちゃいます。

こんな性格だから友達少ないんですかね。。

まとめ:SNSが嫌ならやめた方が幸せになれます

以上僕が全てのSNSをやめてよかったと思うこと、よくなかったと思うことを書きました。

僕の実体験としては、SNSが嫌なら全部やめた方が絶対幸福度は上がると思います。

もちろん人間関係やら色々な理由で、SNSをやめたくてもやめられない状況にあるかもしれません。

そのような場合は、例えば1週間だけアプリをアンインストールしてみるとかしてみてください。

もしSNSを1週間やめてみて人間関係で問題が無いようであれば、次は2週間やめてみる。

みたいな感じでテストしてみるのが良いかもしれません。

そしてどんどんSNSに触れない期間を増やしていき、問題が無いようであればそのままやめちゃいましょう。

ぜひSNSを全部やめ、SNS疲れから解放されましょう!