社会人1年目

【明細公開】社会人1年目の僕が手取り月収と年収をぶっちゃけます

社会人1年目の手取り年収を知りたい人

「社会人1年目の給料の手取り額が知りたい。なんか社会人になると税金で給料が引かれるっていうのは聞いたことあるけど、実際手元に残る金額っていうのはどれくらいあるのだろう。また手元に残る金額の計算方法も知りたいな」

こういった疑問に答えます。

・社会人1年目の手取り月収

・社会人1年目の手取り年収

この記事を書いている僕は、新入社員で毎月会社からお給料をもらっています。

今日はそんな僕の明細をもとに、手取り給料についてお話ししていきますね。

※前提条件として僕はIT企業に勤務しており、月の残業時間は平均20時間前後です(ちなみにIT企業は業界的に給料高めな気がします。。)

社会人1年目の手取り年収とその内訳

結論から言いますと社会人1年目の僕の手取り年収は約330万円です。

以下では、細かい給料の内訳(月収とボーナス)について解説していきます。

社会人1年目の手取り月収額

こちらが僕の給与明細となります。

額面金額(約25万円)ー税金(約2万円)=手取り(23万円)という計算式です。

学生のアルバイトの場合は稼いだ分だけ自分の口座にお金が入ってきますが、社会人になると税金が勝手に引かれているのがポイントですね。

で、ちょっと細かい話をしますと税金が1万7千円となってますが、本来は3万5千円くらい払ってます(細かいので説明はしませんが、年末調整の関係で値引かれてます)

社会人1年目の手取りボーナス額

次にボーナスについてお話しします。

ちなみにボーナスとは月収とは別にもらえる給料のことで、多くの日本企業では夏と冬の年2回ボーナスが支給され、考え方としては「基本給×○ヶ月」で計算します。

僕の会社の場合ボーナスは5ヶ月弱なので、19万円(基本給)×5ヶ月弱=約100万円くらいです。

下の画像が僕の明細ですがこれは額面のボーナス支給額であり、残念なことにここから課税され手取りでは80万円くらいになってます。

悲しいですが月収と同じくボーナスも課税対象です。

社会人1年目の手取り年収のまとめ

ということで手取り年収を整理します(概算)

「月収」・・・21万×12ヶ月=約252万円

「ボーナス」・・・約80万円

ということで僕の手取り年収は大体330万円です(概算)

ちなみに社会人1年目の手取り年収の平均は220万円くらいらしいので、僕は平均より100万円くらい高いですが、注意点があります。

僕の会社は家賃補助などの福利厚生がありませんので、手取り額でいうと高く見えがちですが、実際そこまで高くないです(給料高い会社にありがちなケース)

例えば手取り年収220万円でも毎月家賃補助が5万出るのであれば、年間で60万なので年収で見れば280万円と考えることができます。

会社を見る際は額面だけの給料を見るのではなく、家賃補助などの福利厚生もトータルで見る方が良いです。

特に一人暮らしの方は家賃はかなり負担になるところなので、要チェックですね。

手取り年収の計算の仕方(ざっくり)

f:id:kanpai28:20190105211853j:plain手取り給料の計算の仕方ですが、ざっくりで出すのであれば「額面年収×0.8」で出ます。

例えば額面年収300万円であれば、手取り年収は300万円×0.8で約240万円くらいです。

ざっくりとした数字は合っているので、今後計算する際はこの式を使ってみて下さい。

細かい税率とかは全く分からないです。

その他社会人1年目の情報を発信してます

 今回は社会人1年目の手取り年収についてお話ししました。

このブログではその他、飲み会の断り方や貯金額についても発信していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。