主張

【親必見!】子供に勉強させる前にまずは親が勉強した方がいいと言う話

こんにちはジュンです。

今日は親が子供に勉強させる前に、まずは親が勉強した方がいいと言う話をしていきたいと思います。

結論から言いますと、親の世代と今の世代では常識が色々と変わってしまっているので昔の知識をバージョンアップした方がいいという話です。

子供に勉強させる前にまずは親が勉強した方がいいという話

親の世代と子供の世代では生まれた時代、そして生きていく時代が20〜30年くらいズレています。

当たり前ですが20年〜30年も違えば常識や考え方も変わります。

例えば教育では、昔は体罰が行われそれも教育とみなされていましたが、今では体罰をすれば社会問題になります。

このように時代が20〜30年も変われば常識なんて簡単に変わってしまいます。

この「常識なんて簡単に変わってしまう」というのがポイントです。

今の常識の話を学習に当てはめると、親世代で正解とされていた教育方法やアドバイスが、子世代で通用するとは限らないということです。

例えば就職の話で昔だと銀行への就職といえば非常に安定したものでしたが、今はメガバンクでは数万人規模のリストラに踏み切ろうとしています。

親がしっかり勉強せずにいると、子供に対して「銀行は安定しているから銀行に就職しなさい」みたいな的外れなアドバイスをしてしまう可能性があります。

この銀行の例のように、親世代の常識は子世代には当てはまりません。

それなのにも関わらず、親世代は勉強せず昔の常識だけを元に

・就職するなら金融業界が安定している

・公務員は安定しているから公務員になる方がいい

・良い大学を卒業すれば人生安泰

といった的外れ気味なアドバイス/教育を子供にします。

親世代としては「良い大学に入学し、良い会社に入り、リストラされず定年まで働いて老後は年金で暮らす」といった人生をイメージしていると思いますが、今の時代そのような人生を送れる人は少数だと思います。

僕はそう思いますし、ホリエモンもそう言っていました。

この動画はとても参考になると思うのでオススメです。

まとめ:子供に勉強させる前に

色々書きましたが伝えたいことは1つです。

親の世代と子の世代では世の中の常識が全く異なっているので、その新しい世の中の常識を知るためにまずは親が勉強をするべき。

ということです。

その新しい常識を踏まえた上で子供へアドバイスや教育をしましょう。