就活

【後悔無し】内定者アルバイトが辛く内定を辞退した時の話

内定辞退を考えている内定者アルバイト

「内定をもらった企業で内定者アルバイトをしているけど、自分と全然合っていない会社だということが分かり内定辞退したい。でも内定辞退って出来るのか不安だし、今から就活しても間に合うのかな・・・」

そんな疑問にお答えします。

・内定者アルバイトが辛く内定辞退した時の体験談

・内定者アルバイトが内定を辞退した後の就活

この記事を書いた僕は大学4年生の時に内定者アルバイトをしていましたが、その会社が合わなく内定辞退をし、再度就活をして今の企業で働いています。

今回は内定アルバイトを辞退し、そして再度就活を始めた時の話をしたいと思います。

3分くらいで読めますので、参考にしてもらえればと思いますm(_ _)m

内定アルバイトが辛く内定辞退した時の体験談

よーし、内定もらったし内定者アルバイトでも始めるか。

こんな軽い感じで大学4年生の8月中旬から、僕は当時内定をもらっていたベンチャー企業で内定者アルバイトを始めます。

アルバイト当日にいきなりテレアポをしたりと、色々驚かされることはありましたが特に辛くもなく1週間乗り切りました。

そんな内定者アルバイトのスタートでしたが、2週間目を過ぎたあたりから徐々にスパルタ教育が始まります。

ちょっとミスしただけで「何でこう出来ないの?休日とかちゃんと勉強してる?」と、30分くらい社員の人から怒られるようになりました。

昼休みに談笑していただけで怒られたり、昼休みは10分ほどしかなかったり、激務で先輩の顔が死んでいたり、色々理由がありましたが心は折れかけてました。

あー、もうムリだ。辛い。辞めよう。

メンタル最弱で逃げ足の速い僕は2週間くらい耐えましたが、内定者アルバイトを始めてちょうど1ヶ月ほど経過した9月の中旬に内定辞退を決意します。

内定者アルバイトが辛く内定辞退を連絡する

とにかく早くその会社から逃げ出したかった僕は、休日にも関わらず社長に電話をして内定辞退の意思を伝えます。

理由に関しては思いのまま「僕にはしんどくて、長く働ける自信がありません」と言いました。

電話では社長から「何が辛かった?」とか色々質問を受け、内定辞退が正式に受け入れられます。

その後は内定辞退の手続きとして一度だけ会社に行き、名刺の返品や書類への記入などを行いました。

内定辞退してから再度就活をすることに

内定を辞退したのが大学4年生の9月中旬で、僕は再度就活をすることになります。

周りは全員内定先が決まっていて内定式の話をしている中で、僕は内定無しです。
この時期はすごい精神的に焦っていました。

ただ焦っても仕方がないので、またナビサイトを開き就活を始めます。

結果としては2ヶ月後の11月中旬に、いま働いている会社から内定をもらい二度目の就活を終えることになりました。

以下就活後期に就活を経験した身として、お伝えしたいことが2つあります。

応募できる企業は少ないです

就活後期のナビサイトを見ると、応募できる企業の選択肢がかなり少なくなっています。

僕の場合は9月の中旬から就活をしていたのでまだ企業の選択肢はある方でしたが、もっと遅くなればなるほど選択肢は少なくなります。

それは覚悟したほうがいいですね。
場合によっては就活浪人とかもあり得るかもしれないです。

ただ優良企業もあるにはあるので、じっくり探してみてください。
知名度の低い優良BtoB企業とかは狙い目で、僕もそういった会社を狙っていました。

会社名で選ばずに、業界シェアなどで見ていくと隠れた優良企業を見つけられると思います。

内定辞退者の面接での印象は表現次第

面接で「内定辞退してます」と言うと、ほぼ100%内定辞退した理由を聞かれます。

ただ内定辞退ってネガティブに思われがちですが、表現次第で印象は変えられると思います。

1ヶ月〇〇な環境で働いていましたが、〇〇が辛く内定辞退しました。そこで気付いたのは、僕には△△という価値観が強くあるということで、△△な環境で働きたいと思います。

僕はこんな感じで面接してたんですけど、特に内定辞退に関してマイナスに捉えられることは多分無かったかなと思います。

表現次第ですね。

内定辞退後の就活についてまとめますと、以下の通りです。

・応募できる企業は少ない

・内定辞退者の面接での印象は表現次第

まとめ:時期によるが内定辞退しても何とかなる

時期にもよりますが、僕の経験上内定辞退しても何とかなると思っています。

内定者アルバイトの段階で辛いのあればいずれ辞めてますし、どうせ辞めるなら早いほうがいいです。

ただし時期によっては、就活浪人の可能性もありますのでそこは注意が必要ですね。