主張

【悲報】学校の勉強は社会に出て役に立ちませんでした

こんにちはジュン(@jun_yutori)です。

早速ですが学生の時って「学校の勉強は社会に出て役に立たなくね?」って疑問に思いますよね。

僕自身学生をしていた時は多分1,000回くらい考えました(笑)

すごいその気持ちは分かります。

そんな僕ですが社会人になって丸1年がたち、学校の勉強が社会で役に立たないのかどうか、少しずつわかるようになってきました。

結論から言いますと学校の勉強自体はほぼ役に立ちませんが、学校の勉強はした方がいいと思っています。

その理由を書いていきますね。

ちなみに僕は文系ですので、文系前提のお話です。理系であれば学校の勉強が社会に出て役立つ可能性が高いと思います。

学校の勉強は社会で役に立ちませんでした・・・

僕の場合学校で勉強したこと自体は、社会で役に立ちませんでした。

強いて役に立ったことと言えば、大学の授業で学んだ社会保険の講義ぐらいですかね・・・

もちろん一概に学校の勉強が役に立たないというのは言い過ぎだと思いますけど、役に立ったと感じている人は少ないのが現実です。

ただし僕の意見としては、「学校の勉強自体」は役に立たないけど「学校で勉強して得られたこと」は社会に出て役立っていると思います。

「学校で勉強して得られたこと」というのは例えば学歴であったり、成績を上げるために努力を継続する力だったりです。

もう少し具体的に書いていきます。

学校で勉強して得られたことは社会に出て役に立っている

学校で勉強して得られたことは社会に出て役に立っています。

僕が思う役に立っていることは3つです。

1:目標から逆算してやるべき事を考える力

勉強を通して身に付けた目標から逆算してやるべきことを考える力は、社会に出て役に立つと思います。

勉強をしていると受験やテストがあるので、その目標に合わせて勉強することが多いと思います。

いい結果を出すためには、目標から逆算して今何をすればいいのか?ということを考えますよね。

例えば、○○大学に受かりたい⇨そのためには英語で160点が必要⇨そのためには単語力と読解力と長文力が必要⇨そのためには○○という参考書を8月までに終える必要がある。⇨8月にその参考書を終える為には1日5ページ進める必要がある。

みたいな感じですが、実は仕事も同じ感じです。

例えば、10月までに売り上げを1000万円まで上げる→そのためには100人のお客さんに会う必要がある→そのためには1,000人に声をかけなければならない

このように目標から逆算して行動するという流れだと思いますが、これって受験勉強と同じですよね。

2:毎日コツコツ努力する力

勉強を通して身に付けた毎日コツコツ努力する力は、社会に出て役に立つと思います。

学校での勉強を通して、毎日コツコツ努力する力を身につけることが出来ます。

例えば「毎日英単語10語を暗記する」みたいなやつです。

この力は確実に社会に出ても役に立つっていうのは、なんとなく分かりますよね!

3:学歴

勉強を通して手に入れた学歴は、社会に出て役に立つと思います。

学歴の重要性は低くなってきてはいますが、まだまだ日本は学歴社会の部分もあり、学歴のある人間は社会に出ても結構強いです。

例えば学歴の高い人の方が給料の高い会社に入社しやすいですし、採用試験を受けられる選択肢も多いです。

ちなみに僕の会社の入社資格は「大卒以上」となっており、僕は大学を卒業して学歴を得たからこそ、今の会社に入社することができているんですね。

これも学校の勉強が社会で役に立ったと言えます。

まとめますと、学校の勉強が社会に出て役に立ったと思うポイントは3つです。

・目標から逆算してやるべき事を考える力

・毎日コツコツ努力する力

・学歴

勉強以外でも何かに熱中すれば良いと思う

以上3つについて書きましたが、「目標から逆算する力」「コツコツ努力する力」の2つに関しては勉強以外でも身につけることが出来ます。

例えばスポーツに取り組んでも身に付きますので、勉強にこだわる必要はないと思います。

何をやるにしろ本気で取り組むことが重要で、そうすれば自然と社会に出て役立つ力は身に付くんじゃないでしょうか。

まとめ:学校の勉強は社会に出て役に立たないが、学校の勉強をして得られることは社会に出て役に立つ

学校の勉強をして得られることは社会に出てから役立ちます。

ただ別に勉強以外からでも社会に出て役立つ力は得られると思うので、何より大事なことは何かに熱中して本気で取り組むことだと思います。