主張

【新入社員が語る】学校の勉強が社会に出て役に立った3つのポイント

みなさんこんにちは

学生の時って「学校の勉強は社会に出て役に立つのか?」って疑問に思いますよね。

一度「学校の勉強なんて社会に出て役に立たないからどうでもいいわ!」って思っちゃうと勉強に手が付かなくなります。

すごいその気持ちは分かります。

そんな僕は社会人になって半年がたち、学校の勉強が社会で役に立たないのかどうか、少しずつわかるようになってきました。

結論から言いますと学校の勉強自体はほぼ役に立ちませんが、学校の勉強はした方がいいと思っています。

その理由を書いていきます。

学校の勉強自体は社会で役に立ちませんでした

僕の場合学校で勉強したこと自体は、役に立ちませんでした(僕は文系です。)

学校で勉強したことは、例えば古文の単語や歴史の年号などで、こういったものは正直社会で全く役に立ちません。

しかし「学校で勉強しそれによって得られたこと」は、今の人生に役立っていると思います。

「学校で勉強しそれによって得られたこと」というのは例えば学歴であったり、成績を上げるために努力を継続する力だったりです。

もう少し具体的に書いていきます。

学校の勉強自体は役に立たないが、学校で勉強することで得られることは役に立つ

学校の勉強が社会に出て役立つ理由は3つ

学校の勉強が社会に出て役立ったと思う理由は3つあります。

理由1:目標から逆算してやるべき事を考える力が身に付いた

勉強をしていると受験やテストがあるので、その目標に合わせて勉強することが多いと思います。

そのためいい結果を出すためには、目標から逆算して今何をすればいいのか?ということを考える必要があります。

例えばですけど、○○大学に受かりたい⇨そのためにはセンター試験で160点が必要⇨そのためには単語力と読解力と長文力が必要⇨そのためには○○という参考書を8月までに終える必要がある。⇨8月にその参考書を終える為には1日5ページ進める必要がある。

みたいな感じです。

同じようなことは仕事でもあって、「10月までに売り上げを1000万円まで上げる」みたいな目標が与えられます。

これって受験勉強と同じですよね。

目標から逆算して何をやるかを考える力は、社会に入ってからも役立ちます。

理由2:毎日コツコツ努力する力が身に付いた

学校での勉強を通して、毎日コツコツ努力する力を身につけることが出来ます。

この力は確実に社会に出ても役に立ちます。

毎日コツコツ努力できる力があれば、社会で役立つどころか何にでも役立つ力ですよね。

理由3:学歴を得た

学歴の重要性は低くなってきてはいますが、まだまだ日本は学歴社会の部分もあり、学歴のある人間は社会に出ても結構強いです。

例えば学歴の高い人の方が比較的モテますし、給料の高い会社にも入社しやすいです。

一般的に大手企業は大卒以上じゃないと応募資格すらなかったりもしますので、学歴があった方が人生の選択肢は広がると思います。

ぶっちゃけ僕は学歴どうでもいい派なんですけどね。。

まとめますと、学校の勉強が役に立ったと思うポイントは3つです。

・目標から逆算してやるべき事を考える力が身に付いた

・毎日コツコツ努力する力が身に付いた

・学歴を得た

勉強以外でも何かに熱中すれば良いと思う

以上3つについて書きましたが、「目標から逆算する力」「コツコツ努力する力」の2つに関しては勉強以外でも身につけることが出来ます。

例えばスポーツや本気でゲームにハマっても身に付きますので、別に勉強にこだわる必要はないです。

何をやるにしろ本気で取り組むことが重要で、そうすれば自然と社会に出て役立つ力は身に付きます。

まとめ:学校の勉強は社会に出て役に立たないが、学校の勉強をし得られることは社会に出て役に立つ

学校の勉強をし得られることは社会に出てから役立ちます。

ただ別に勉強からしか得られないものではないので、何より大事なことは何かに熱中して本気で取り組むことだと思います。

僕は本気で取り組むのであればその対象は例えばナンパでも、YouTuberでも何でもいいと思っています!

ABOUT ME
ジュン
社会人1年目の24歳。 高校まではサッカーに没頭→大学受験に失敗し浪人⇨大学では海外インターンや就活イベントの運営などをやるも全てうまくいかず→就職した企業がブラック企業→再度就活→(今)サラリーマンをしつつ、フリーランスになるための勉強をしています。今の会社は2019年夏に退社予定。