主張

マジで辛い満員電車を避けるための7つの方法

満員電車に乗るのが辛くて嫌な人

「毎日満員電車に乗るのが辛い。足は踏まれるし、車内は臭うし、押されたりしてすごいストレスで毎朝仕事前に疲れてしまう。何か満員電車を避けるいい方法はないかな?」

そんな疑問にお答えします。

・満員電車の辛さを回避できる方法

この記事を書いている僕は都内に住む社会人1年目のサラリーマンで、入社したての頃は毎朝満員電車が辛かったです。

今まで満員電車を経験していなかったこともあり、入社したての頃は満員電車に乗るのが辛過ぎました。

そんな僕は満員電車が辛いので、どうにかして満員電車を避けるための方法を考え毎朝実践するようになりました。

試行錯誤の末少し時間はかかりましたが、今では都心に勤務しながらも満員電車に乗らない生活を手に入れることが出来ました。

今日はそんな僕が見つけた辛い満員電車を避けるための方法を紹介したいと思います。

満員電車を避けるための方法は7つ

満員電車を避けるための方法は7つありますので、使えそうなやつをぜひ使ってみてください。

方法1:自転車通勤する

f:id:kanpai28:20180901160825j:plain満員電車が辛い場合、自電車通勤なんていかがでしょうか?

朝のオフィス街とかちょいちょい自転車通勤の人を見かけますよね。

すごい気持ち良さそうで運動にもなりますし、電車に乗るストレスも無いですし僕もやってみたい通勤方法のひとつです。

ただデメリットとしては

雨が降った場合大変

夏は暑いし冬は寒い

距離によってはすごい疲れる

といったことが挙げられます。

あとは都心の会社だと駐輪場とかは自分で手配しないと無さそうです。

それでもいいよっていう方にはオススメですね。

ちなみに自転車通勤している僕の友達は「ストレス無いし楽だし気持ち良い」って絶賛していました。

方法2:比較的混まない車両を見つける

満員電車が辛い場合、比較的混まない車両を見つけるのはいかがでしょうか?

「そもそも比較的混まない車両なんてあるの?」と思われるかもしれません。

実は同じ電車でも車両によって混む車両と混まない車両があり、混み具合が違います。

僕は同じ時間の電車でも色々と車両を変えながら、比較的混まない車両を探していました。

多分皆さんが普段乗っている時間の電車でも、比較的空いている車両はあると思います。

ちなみに同じ電車で混む車両と混まない車両が生まれる理由は、駅の出入口の位置です。

例えば多くの人が降りる駅の改札が3両目付近にあれば、3両目付近の車両には多くの人が乗車しがちです。

皆さん早く改札まで向かいたいですもんね。

ということで比較的空いている車両は必ずあると思います。

ぜひ空いている車両を探してみて下さい。

僕は同じ電車で1両1両変えながら、空いている車両を探したりしていました(笑)

ただこの方法のデメリットとしては、自分がいつも利用している改札口から遠くなる可能性があるということです。

時間を優先して混む車両を選ぶか、快適さを優先して混まない車両を選ぶかは個人の好みですね。

ちなみに自分は快適さを優先させるタイプです。

方法3:なぜか空いている穴場の電車を見つける

満員電車が辛い場合、なぜか空いている穴場の電車を見つけるのはいかがでしょうか。

不思議ですが、実は同じような時間帯の電車でも混んでいる電車とそこまで混んでいない電車があります。

ラッシュの時間なんですけど、なぜか比較的空いている電車があったりします。

これに関しては理由が分からないんですけど、もしかしたら他の路線とのダイヤの関係とか多くの会社の始業時間とかが影響しているのかもしれません。

色々時間を変えながら電車に乗っていると、いつの日か快適な穴場の電車を見つけられるかもしれませんね。

方法4:朝活をする

満員電車が辛い場合、朝活をするのはいかがでしょうか。

これはシンプルに混んでない時間帯の電車に乗り、早く最寄り駅に着いて朝活をしよう!という方法です。

オススメポイントとしては早めの電車なのであまり混んでないですし、始業までの時間で自分の好きなことも出来ます。

コーヒーとかが好きな人であれば色々モーニングとかを開拓するのも楽しいと思います。

満員電車に乗らなくてすむだけじゃなく、毎朝会社に行くモチベーションにもなるかもしれませんね。

始業前にジムで運動してから出勤している僕の友達がいますが「電車空いてるし、朝が楽しみ」って言ってました。

朝が強い人には合っている方法だと思います。

方法5:フレックスタイム制を利用する

満員電車が辛い場合、会社のフレックスタイム制を利用するのはいかがでしょうか。

大体10時以降の始業にすればあまり電車は混んでいないでしょう。

ただしフレックスタイム制はある会社とない会社があるので、会社の制度を確認する必要があります。

方法6:車両内で比較的楽な位置取りをする

満員電車が辛い場合、車両内で比較的楽な位置取りをするのはいかがでしょうか。

実は同じ車両内でも楽な位置と、楽じゃない位置があります。

f:id:kanpai28:20180901170953p:plainこの蛍光イエローで塗っているポジションは満員電車の中でも比較的楽なポジションです。(ドアとドアの間と比較した場合)

ドアとドアの間に比べるとすごい楽です!本当に!

やっぱり多くの人は早く電車から出て目的地に向かいたいので、ドアとドアの間のポジションに集中しがちです。

電車に乗った時はなんとかこの蛍光イエローのポジションを目指しましょう。

ただこの蛍光の場所は楽なんですけど、ちょっと電車から降りにくいのでそこはデメリットですね。

「降りまーす!」って言ってもなかなか降りれないケースもあるので注意する必要はありそうです。

方法7:会社の近くに住む

満員電車が辛い場合、会社の近くに住むのはいかがでしょうか。

満員電車がしんどくても3駅以内とかであれば、まだ耐えられるのではないかなと思います。

会社のそばであれば場合によっては住宅補助も出ますし、通勤時間も短くなりますし、色々メリットはあると思います。

僕も通勤時間を20分ほど短くしましたが、すごい楽になりました。

もちろんすぐに出来る事ではないと思いますが、会社の近くに住むっていう方法はシンプルですけどすごい効果的だと思います。

例えば片道30分短縮できた場合、1年で換算すると240時間くらいの短縮になりますし、住宅補助が月に3万円出るとした場合年間36万円もらえることになりますし、通勤のストレスも軽減されます。

一度考えてみてはいかがでしょうか?

引越しで費用とかもかかってしまうとは思いますが、 会社の近くに住むメリットを考えるとすぐに元は取れると思います。

ちなみに徒歩通勤している知り合いがいますが、めちゃめちゃ楽だそうです(笑)

まとめ:満員電車を避ける方法は必ずあります

f:id:kanpai28:20180831053535j:plain以上満員電車に乗らないための方法をまとめました。

満員電車を避けるための方法は必ずあります。

例えば朝活をする方法なんかであれば満員電車は絶対避けられますので、どうしても辛い場合は実践してみてはいかがでしょうか。

また「どうしてもギリギリまで寝ていたい・・・」という場合であれば、乗る車両を1両1両変えてみたり、あとは乗る時間を数分ずつ変えながら検証してみて下さい。

僕はこれらのことを繰り返し検証しながら、自分だけのベストな時間と車両を見つけ出すことが出来ました。

「ちょっとやり過ぎじゃない?」って思われるかもしれませんが、僕は本当に満員電車が辛かったので行動出来ました。

僕が思うに「嫌だ、辛い」と思いながら満員電車に乗り続けている人は思考停止しているのではないかなと思ってしまいます。

(もちろん満員電車が避けられないエリアがあることは分かりますが)

本気で考え、検証を重ねれば必ず自分だけの満員電車を避けるための方法を見つけられると思います。

満員電車に乗らない生活はすごい楽ですよ!

ABOUT ME
ジュン
社会人1年目の24歳。 高校まではサッカーに没頭→大学受験に失敗し浪人⇨大学では海外インターンや就活イベントの運営などをやるも全てうまくいかず→就職した企業がブラック企業→再度就活→(今)サラリーマンをしつつ、フリーランスになるための勉強をしています。今の会社は2019年夏に退社予定。