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ゆとり世代流!仕事で人生が疲れてしまった時の考え方6選

仕事が原因で人生に疲れてしまった人

「仕事が原因で人生に疲れてしまった。仕事のやる気も出てこないし、もっと楽になれる考え方はないかな?」

そんな疑問にお答えします。

・仕事で人生に疲れた時に楽になれる考え方の紹介

この記事を書いている僕は社会人経験は半年と短いですが、短いからこそ違う視点で物事を見ることができると思います。

「新入社員が分かった口を叩くな」と思われる方もいるかもしれませんが、逆に仕事に関して偏見もなくフラットに考えられる点は強みだと思いますので、ぜひ見て頂ければと思います。

仕事で人生に疲れてしまった時の考え方6選

仕事で人生に疲れてしまった時の考え方は2つです。

1:ゆとり世代の会社での振る舞いを参考にする

f:id:kanpai28:20180805145628j:plainゆとり世代の会社での振る舞いを参考にしてみましょう。

ここでいうゆとり世代の会社での振る舞いっていうのは例えば会社の飲み会を断ったり、付き合い残業とかはせずに定時退社したりするといった働き方です。

そのような付き合いとかで消耗している人であれば、ゆとり世代の会社での振る舞いを日々の行動に取り入れてみれば少しは楽になれると思います。

もちろん今まで毎回の様に飲み会に参加している様な人であればいきなり全部断るというのはできないと思いますが、徐々に行く回数を減らしていくなどはできるでしょう。

2:自分の代わりなんていくらでもいると考える

f:id:kanpai28:20181124220436j:plain「自分の代わりはいない」「自分が居なくなればこの会社は回らなくなる」と責任感を感じている人もいると思います。

でも正直言うと代わりなんていくらでもいます。

もちろん最初の数ヶ月とかはバタバタしたりするかもしれませんが、いずれは何事も無かったかのように普通に仕事は回り始めるでしょう。

例えばアメリカのオバマ大統領だって辞めましたけど、その後も別の人がアメリカの大統領に就任し普通に仕事をこなしています。

アメリカの大統領ですら代わりはいるんですから、会社のポジションなんて代わりはいくらでもいます。

それは社長だろうが、部長だろうが同じです。

「自分の代わりなんていくらでもいる」って考えれば、仕事が辛いという気持ちもちょっとは楽になるんじゃ無いでしょうか。

3:会社の業績が落ちたのなら転職すればいい

f:id:kanpai28:20180908132710j:plain休みの時も会社のことを考え続けてしまい、休みの日も気が休まらないという人は多いのでは無いでしょうか。

そんな人は「会社の業績が落ちたのなら転職すればいいや」くらいに気楽に考えればいいんじゃないですかね。

もちろん会社の業績に対して自分が責任を持つということは非常に立派なことだとは思いますが、かといって背負いすぎるのもどうかなと思います。

それで自分が体調を崩してしまっては元も子もないです。

その様な責任感のある人であれば、逆に「会社が傾いたら別に転職すればいいや〜」くらいの軽い心を持つくらいの方が精神的にバランスは取れると思います。

4:目標を達成しなくても別に死にはしない

f:id:kanpai28:20180828214756j:plain会社によっては「目標は死んでも守れ」みたいな文化の会社もあると思います。

でもぶっちゃけ目標なんてどれだけ未達だろうが死にはしませんし、自分の人生に与える影響もほぼないです。

上司からめちゃくちゃ詰められることはあるかもしれませんが、目標未達なんて人生において非常に小さな問題じゃないでしょうか。

せいぜい会社で居場所なくなって、自主退職するくらいだと思います。
居場所が無くなれば、別に転職すればいいだけの話ですよね。

仕事の目標なんて楽に考えましょう。

5:年収を下げて自由な時間を増やす

f:id:kanpai28:20181124211524j:plain恐らくお金の為に働いている人が多いと思いますが、そもそも無理して必要以上にお金を稼ぐ必要があるのでしょうか?

もちろん生活をする為に必要なお金は稼ぐ必要はありますが、この2パターンの場合はどうでしょうか。

・家族や友人と過ごす時間を作れる程度に働いて年収400万円

・家族や友人と過ごす時間を作れないくらい働いて年収800万円

人によっては年収400万円の方が幸せっていう人もいると思いますし、僕は400万円の方を取ります。

もし今自分の時間もないくらいに働いているのならば、一度考えてみる価値はあるんじゃないでしょうか。

「そこまで無理して稼がなくてもいい」と分かれば、今よりも気持ちが楽になると思います。

6:最悪生活保護がある

f:id:kanpai28:20180916094732j:plain仕事に追われている人は心のどこかで「仕事しなくなると稼ぎが無くなって生活出来なくなる」っていう恐怖感があると思うんですよね。

だから鬱になるまで仕事しちゃう人とかが出てくるんだと思います。

でも日本には生活保護という立派な制度があるんで、本当にもう生きていけなくなりそうになれば生活保護に頼ればいいと思います。

「生活保護になんて頼りたくたい、そんなのみっともない」って思う人もいるとは思いますが、別にただの制度ですし利用すればいいだけの話です。

最悪仕事辞めて転職もできなくても生活保護で生きていける、って考えたら少し気持ちが楽になりませんか?

仕事で人生に疲れてしまった時の考え方まとめ

・ゆとり世代の会社での振る舞いを参考にする

・自分の代わりなんていくらでもいると考える

・会社の業績が落ちたのなら転職すればいい

・目標を達成しなくても別に死にはしない

・年収を下げて自由な時間を増やす

・最悪生活保護がある

まとめ:仕事で人生に疲れたと感じる方は楽に生きましょう

f:id:kanpai28:20181006205800j:plain人生なんてもっと楽に生きていいんじゃないかな〜って思います。

仕事もまぁそこそこ大事ですけど、あくまで人生の一部分に過ぎません。
仕事で人生疲れちゃうなんて勿体無いです。

仕事も楽観的にやればいいんじゃないでしょうか。

大きなミスしても、会社が倒産しても、クビになっても、目標未達でも別に大したことないです。

「仕事で人生に疲れた」と感じる方はこのように考えてみてください!