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【悲報】日本の若者の未来が明るくない4つの理由

こんにちは、ジュンです。
本日は少しネガティブなお話をしたいと思います。

先日こんなツイートをしました。

【日本の若者の未来はヤバイかも?】

上がる

・税金
・年金支給年齢
・物価

下がる

・給料
・年金支給額

下り坂のエスカレーターですね

このツイート内容について、もう少し詳しく書いていきたいと思います。

日本の若者の未来は明るくない?

色々な意見があると思いますが、僕は日本の若者の未来は明るくないと考えています。

その理由は4つです。

税金が上がる

日本の税金はどんどん上がっており、その影響でサラリーマンの手取り額はどんどん低くなってます。

実は、給料の「手取り」はずっと下がり続けているという衝撃の事実があります。

下のグラフは、額面年収700万円の人の2002年から2017年までの「手取り推移」です。15年間でなんと50万円も減っているのです!
額面年収500万円の場合でも、35万円の減少です。

参照:https://diamond.jp/articles/-/153372

上記はダイヤモンドオンラインの「同じ年収でも「手取り」は15年下がり続けている」という記事です。

要約すると給料は同じでも税金は増えているので、結果的に手取り額は減少しているってことですね。

手取りで50万も減るとかキツイ・・・

年金支給開始年齢が上がる


参照:日本年金機構

この画像見てもらえれば分かりますが、どんどん年金の支給開始年齢が上がっています。

僕はいま24歳なんですけど、僕が年金をもらえる年齢は何歳になるんですかね?
80歳くらいになってそうです。

一体いつまで働き続ければいいんだろう・・・

サラリーマンの給料が下がる


参照:https://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm

「年収ラボ」のデータによると、バブル期からサラリーマンの年収は右肩下がりの傾向にあるようです。

ここ数年はアベノミクスやオリンピックの影響などで上がっていますが、先ほど書いたようにその分税金も上がっているのでトータルでは収入は減少傾向にあります。

給料もそんなに上がっていかないのか・・・

年金支給額が下がる

高齢者が増え、納税者が減っている現状を考えると若者がもらえる年金支給額は今よりも下がると思います。

もはや貰えるのかすら怪しいですよね。

老後は年金に頼れなさそうだな・・・

日本の若者の未来は明るくないかも?

以上をまとめると、収入が減り支出(税収)が増える傾向にあると思います。

そう考えると日本の若者の未来は明るくないのかもしれません。

もちろんお金だけが全てじゃないですし、またベーシックインカムの導入もあるかもしれませんので断言出来ませんが、ただ手元に入ってくるお金の量が減るのは間違いなさそうです。

現状維持ではどんどん悪くなっていく一方ですね。

未来を明るくするために

ただし未来を悲観する必要はなく、今から備えていけばいいです。

その方法は、国や会社に依存せずに生きていけるだけの力を付けることだと思います。

日本社会のレールに乗っていては恐らく給料もあまり増えないですし、年金ももらえるか微妙ですからね。

例えばプログラミングのスキルを付けるだとか、そういった行動をしていくことで未来は明るくなるのかなと思います。

ABOUT ME
ジュン
社会人1年目の24歳。 高校まではサッカーに没頭→大学受験に失敗し浪人⇨大学では海外インターンや就活イベントの運営などをやるも全てうまくいかず→就職した企業がブラック企業→再度就活→(今)サラリーマンをしつつ、フリーランスになるための勉強をしています。今の会社は2019年夏に退社予定。