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【1食33円?】Reduce goとTABETEは最高の節約サービスです!

Reduce goとTABETEについて知りたい人

「自炊なしで食費を節約したいと思っており、Reduce goとTABETEというサービスを知った。この2つのサービスは実際どんな感じなんだろう?」

そんな疑問にお答えします。

・Reduce goとTABETEについて

・Reduce goとTABETEの使い方

この2つは一言でどのようなサービスかというと、「飲食店で売り切れない食事を通常より安く手に入れることが出来る」というものです。

では早速サービスの紹介をしていきます。

主なサービスはReduce goとTABETEの2つ

僕の知る限りこの手のサービスは「Reduce GO」「TABETE」の2つです。

それぞれ順番に説明していきます。

Reduce GO

Reduce GO(リデュースゴー)というサービス名です。

サービスの特徴は毎月定額1,980円で余った食品を受け取ることができる点で、1日に2回利用できるので月に換算するとひと月60回までは使えます。

一食に換算すると33円で飲食店の食べ物を食べられるっていうのは、かなりすごいですよね!

URL: 周辺の余剰食品を月額定額でテイクアウト – Reduce GO[リデュースゴー]

ただReduce GOに関してはネットを見る限り、活発的に活動してはいないように見えます・・・。Twitterとかも全然更新してないです。

TABETE

こちらはTABETEというサービスです。

Reduce GOと同じで飲食店の余剰食品を安価に買うというものですが、TABETEは一品ごとに購入する仕組みになっています。

こんな感じで色々お店を選べます。

URL:TABETE.me 全ての「食べて」を食べ手につなぐ

TABETEは頻繁に活動しており、企業のTwitterも毎日更新されてます。

Reduce GOとTABETEの使い方は簡単です

Reduce GOとTABETEは共に使い方は簡単で、基本的に「探す」⇨「注文する」⇨「取りに行く」の3ステップです。

支払いもクレジットで出来てしまうので、簡単ですね。

登録してどのような商品があるのかを見ること自体は無料で出来ますので、ぜひ一度登録してみてはいかがでしょうか。

Reduce GOとTABETEのデメリット

今までの話だけですとメリットばかりのサービスですが、大きなデメリットとしてはこのサービスを利用できるお店の数がかなり少ない点です。

Reduce GOは約140店、TABETEは約300店とまだまだ普及していないですね。

かつ掲載されているお店も基本的には首都圏のお店のみですので、限られた地域の人しか使えないのが現状です。

めちゃめちゃ画期的なサービスではあるんですけど、正直この規模だとあんまり使えるレベルでは無いですよね。。アプリストアのレビューもかなり低いんですけど、だいたい皆さん「もっとお店増やしてくれ!」ってコメントです。

Recude GOとTABETEのこれからに期待

自炊なしで食費を節約できるといったものの、首都圏の限られた人たちのみしか利用できないのが現状です。。

これからのRecude GOとTABETEに期待!といった感じですね。

消費者と店舗側の双方にメリットがあるのは間違いないので、このサービスはもっと広まるんじゃないかなと思います。

こういった素敵なサービスが広がっていくといいですね!