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【1食33円】自炊なしで食費を節約できるサービスの紹介【一人暮らし必見】

自炊なしで食費を節約したい人

「自炊なしで食費を節約したい。自炊はめんどくさいからしたくないけど、節約はしなきゃならない。節約できて自炊もしない、そんな都合のいい方法はないかな?」

そんな疑問にお答えします。

・自炊なしで食費を節約出来るサービス

・自炊なしで食費を節約できるサービスの使い方

どのようなサービスかというと、「飲食店で売り切れなさそうな食事を通常より安く手に入れることが出来る」という仕組みです。

では早速サービスの紹介をしていきます。

自炊なしで食費を節約できるサービスは2つ

f:id:kanpai28:20181202144233j:plain僕の知る限り自炊なしで食費を節約できるサービスは「Reduce GO」「TABETE」の2つです。

それぞれ順番に説明していきます。

Reduce GO

f:id:kanpai28:20180806212347p:plainReduce GO(リデュースゴー)というサービス名です。

サービスの特徴は、毎月定額1,980円で余った食品を受け取ることができる点です。

1日に2回利用できるということで、月に換算するとひと月60回利用出来ます。

一食に換算すると33円で飲食店の食べ物を食べられるっていうのは、かなりの食費節約につながりますよね。

URL: 周辺の余剰食品を月額定額でテイクアウト – Reduce GO[リデュースゴー]

TABETE

f:id:kanpai28:20180806220514p:plainこちらはTABETEというサービスです。

先ほどのReduce GOと同じで飲食店の余剰食品を安価に買うという仕組みですが、Reduce GOとの違いは月額制ではなく一品ごとに決済する点ですね。

こんな感じで色々お店を選べます。

f:id:kanpai28:20180806222215p:plain

URL:TABETE.me 全ての「食べて」を食べ手につなぐ

Reduce GOとTABETEの使い方は簡単です

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Reduce GOとTABETEは共に使い方は簡単で、基本的に「探す」⇨「注文する」⇨「取りに行く」の3ステップです。

支払いもクレジットで出来てしまうので、簡単ですね。

登録してどのような商品があるのかを見ること自体は無料で出来ますので、ぜひ一度登録してみてはいかがでしょうか。

Reduce GOとTABETEのデメリット

f:id:kanpai28:20181215185940j:plain今までの話だけですとメリットばかりのサービスですが、大きなデメリットとしてはこのサービスを利用できるお店の数がかなり少ない点です。

Reduce GOは約140店、TABETEは約300店とまだまだ普及していないですね。

かつ掲載されているお店も基本的には首都圏のお店のみですので、限られた地域の人しか使えないのが現状です。

掲載店舗数が少ないので、まだまだ使いにくい

Recude GOとTABETEのこれからに期待

f:id:kanpai28:20190105140211j:plain自炊なしで食費を節約できるといったものの、首都圏の限られた人たちのみしか利用できないのが現状です。。

これからのRecude GOとTABETEに期待!といった感じですね。

ただし消費者と店舗側の双方にメリットがあるのは間違いないですし、食べ物の無駄をカットするのは社会的にも価値あることですので、このサービスはもっと広まるんじゃないかなと思います。

ABOUT ME
ジュン
社会人1年目の24歳。 高校まではサッカーに没頭→大学受験に失敗し浪人⇨大学では海外インターンや就活イベントの運営などをやるも全てうまくいかず→就職した企業がブラック企業→再度就活→(今)サラリーマンをしつつ、フリーランスになるための勉強をしています。今の会社は2019年夏に退社予定。