就活

【失敗談】新卒で就職して分かったベンチャー企業の本当の姿

こんにちは。

この記事を見ている方は恐らく就活生の方が多いと思います。

私も昨年はみなさんと同じように就活をしていました。

当時は就活でベンチャー企業しか見ておらず、結果としてベンチャー企業の内定をもらいました。

しかしその後内定者インターンとしてフルタイムで働き始めるも1ヶ月で内定を辞退し、再度就活を始め大手企業から内定をもらい今もそこの会社で働いています。

ずっと入社したかったベンチャー企業に入社しましたが僕にはベンチャー企業は合っておらず、大手企業の方が合っていたようです。

今日はそんな僕の失敗談を話していきたいと思います。

新卒でベンチャー企業に就職したかった

僕は就活の時ベンチャー企業しか見ていませんでした。

・個人に大きな裁量が与えられる

・若くても実力があればどんどん昇格できる 

ベンチャーと言えばこのような特徴がありますが、自分もそんなチャレンジの出来る環境でバリバリ仕事をしてどんどん成長していきたい、大手企業に入って大きな組織の歯車になるなんて嫌と思っていました。

そしてベンチャー企業を中心に就活を行い、大学3年生の3月に社員数10名弱のベンチャー企業から内定をもらい内定者としてインターンを始めました。

その会社は入社1年目から裁量を持って仕事をでき、年収も500万ほどもらえる昔の僕にとっては理想の企業でした。

早くインターン始まらないかな〜なんて思うくらいワクワクしていたことを覚えています。

ベンチャー企業で働き始める

そしてベンチャー企業での内定者インターンがスタートしました。

「バンバン働いて早く結果出してどんどん稼ごう!」とやる気満々の僕です。

毎日大変でしたが最初の2週間くらいは何とか仕事に食らい付いていけました。

入社して2週間後「辞めたい」と思うように

毎日本当にキツかったです。

めちゃめちゃ怒られまくり、裁量のある仕事も負担に感じメンタル的にも体力的にもかなり大変でした。

結局僕は1ヶ月ぐらいでベンチャー企業を辞め、その後再度就活を始め大手企業から内定をもらい今もその会社で働いています。

新卒でベンチャー企業に就職する上で知っておいて欲しいこと

僕はベンチャー企業で働くまではベンチャー企業の良いところしか知りませんでした。

良いところとは例えば若手のうちから裁量を持って働けること、などです。
逆にベンチャーならではのデメリットもあることは入社するまで知りませんでした。

・新人の段階から責任が重い

・新人の段階から仕事の結果を求められる

これがベンチャーで働くデメリットです。

新人のうちから裁量が与えられると言えば聞こえはいいですが、裏を返せば「新人の段階から仕事の責任を負うし、仕事の結果を求められる」ということです。

会社にもよりますがベンチャーの場合入社して数日であろうとも仕事で結果を求められます。

そして結果を出さなければめちゃめちゃ怒られます。
裁量を持つということは責任を負い、結果を求められるということです。

「初めてのことだから分からない・・・」みたいな言い訳も通用しません。

これがベンチャーで働くということです。

以上が就活中の僕には見えていなかったベンチャーの一面でした。

裁量があるということは、裏を返すとその分の責任も負うということですね。

私が思うベンチャーに向いている人の特徴

そんな僕が思う、ベンチャーに向いている人の特徴です。

・出世意欲がある人

・労働時間が長くなってもいいから成長したい人

・体力がある人

・メンタルが強い人

・プレッシャーのある環境でも平気な人

・負けず嫌いな人

・根性がある人

こんなバイタリティある人であればベンチャーでもバリバリ頑張れると思います。

こうしてみると僕、全然ベンチャーに向いていないです。

まとめ:良い面だけでなく悪い面も知りましょう

僕が就活で失敗したのは悪い面を知ろうとせずに、良い面ばかりを見ていたからだと思います。

ぜひ就活をする際は良い面だけではなく、悪い面も知ろうとして下さい。
そうすれば僕のように失敗することは無いと思います。