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【誰でも簡単!】就活でブラック企業を見分ける4つの方法

ブラック企業を見分けたい就活生

「ブラック企業に入社したくない。でもブラック企業を見分けるのって意外と難しいし、そもそもどうすればブラック企業を見分けられるのか分からない。ブラック企業を見分ける際に参考に出来るサイトはないかな?」

そんな疑問にお答えします。

就活生がブラック企業を見分ける方法

この記事を書いている僕は去年就活をしました。

僕はブラック企業に就職するのがすごい嫌でしたので、口コミサイトなどを駆使して色々と調べながら就活をしていました。

その結果割とホワイトな会社に就職することができ、今はのんびりと働いています。

今日はそんな僕が就活の時にブラック企業を見分けるために使用していたサイトを紹介しようと思います。

就活でブラック企業の見分ける際の注意点

f:id:kanpai28:20180908151129j:plain早速サイト紹介、っとその前に一つだけ認識しておいてほしいことがあります。

「早くサイトを知りたい!」という方は飛ばして大丈夫です。

そもそもなんですけど、就活している時ってあんまりその会社の本当の顔ってなかなか見えないです。

悪いところがあれば企業は就活生に隠します。

人事の人は「うちの会社ブラックだよ~」なんて素直に話してくれません。

「隠すとかありえないわ!」って思うかもしれませんが、実はこれって皆さんも似たようなことやっていると思います。

例えば気になっている異性に自分の弱みとか悪い部分を、自らアピールすることなんて無いですよね。

ということで、それは会社でも同じでちょっと盛ったりよく見せたりしていると思った方がいいです。

ですので企業の人事の人が言う情報だけでなく、もっと色々な場所から情報を集める方がいいと思います。

企業はなかなか本当の情報を言ってくれないので、色々な場所から情報収集しましょう

就活生がブラック企業を見分ける4つの方法

僕が紹介するブラック企業を見分ける方法は4つです。

Vorkers

Vorkersは社員が自分の会社のレビューを書くクチコミサイトです。

大手企業であればクチコミ数も1000以上あったりと、とにかく規模が大きいのが特徴です。

またクチコミ内容も細かく分類されており、「月間残業時間」「職種や役職ごとのレビュー」など情報量もとにかく多いです。

実際にその会社で働いている人たちの生の声なので、とても参考になると思います。

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このような感じで企業の情報が分かります。

ブラック企業を見分ける際にとても参考になると思いますので、ぜひチェックしてみて下さい⇨Vorkers

カイシャの評判

カイシャの評判はエンジャパンが運営している社員クチコミサイトです。

内容に関しては先ほどのVorkersと同じですので割愛します。

Vorkersとカイシャの評判の両方でクチコミを見れば、ある程度はその会社のことは分かると思います。

ぜひブラック企業を見分ける際の参考にしてみて下さい⇨会社の評判、口コミ、年収から転職・就職情報まで分かる|カイシャの評判

Matcher

Matcherは出身大学とか関係なく、誰でも会いたい人にOB訪問が出来るサービスです

自分が行きたい会社の人に会ってみて、残業時間とか色々聞いてみるのも手だと思います。

人事部だと自分の会社のことを美化しがちなんですけど、別の部署の人であれば実情を話してくれるかもしれません。

自分もMatcherで15人くらいと会いましたが、とても便利ですのでぜひ使ってみて下さい!

僕がMatcherを利用した時の体験談はこちら⇨【危ない?】Matcher(マッチャー)を使ってみた感想や質問に答えます – ゆとりブログ

ぜひブラック企業を見分ける際の参考にしてみて下さい⇨Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形

TokyoWorker

TokyoWorkerは企業のオフィスビルを一晩中撮影し、残業の実態がどのようになっているのかを検証しているサイトです。

www.youtube.com

見てもらうのが一番早いと思いますが、企業の照明で残業時間を判別しています。

参考になると思いますが、注意としては撮影のタイミングにより残業時間に差がある可能性があるという事です。

例えば3月が繁忙期の会社の撮影を3月に行った場合、実際の残業時間よりも動画での残業時間が長く見えてしまいます。

そのようなタイミングの問題もありますので、TokyoWorkerは参考程度にするのがいいと思います。

ぜひブラック企業を見分ける際の参考にしてみて下さい⇨TokyoWorker | 東京の企業の残業時間を動画で撮影

もしもブラック企業に入社してしまったら

ただこれだけ情報収集しても、ブラック企業に入社してしまう可能性はあると思います。

もし入社してしまえば自分はすぐに辞めればいいと思っています。

まだ若いので第二新卒市場もありますし、これからの日本は人材不足なのである程度雇ってくれる会社はあるでしょう。

無理してブラック企業に居続けて精神が病んだり、病気になったりするリスクに比べればさっさと辞めてしまう方がリスクは低いと思います。

まとめ:就活生はブラック企業を見分けましょう

日本には多くのブラック企業が存在し、またぱっと見ではブラック企業と分からないようになっています。

自分を守るためにもしっかりと情報収集しブラック企業を見抜きましょう。

ただもしもブラック企業に入社してしまった場合、本当に辛ければすぐに辞めて大丈夫だと思います。

自分の身は自分で守りましょう。

ABOUT ME
ジュン
社会人1年目の24歳。 高校まではサッカーに没頭→大学受験に失敗し浪人⇨大学では海外インターンや就活イベントの運営などをやるも全てうまくいかず→就職した企業がブラック企業→再度就活→(今)サラリーマンをしつつ、フリーランスになるための勉強をしています。今の会社は2019年夏に退社予定。