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【失敗談】Googleアドセンス申請の記事数は少なくていいです

Googleアドセンスを申請する記事数で悩んでいる人

「Googleアドセンスに申請しようと思うけど、どれくらいの記事数が必要なんだろうか?早く応募したいけど、ブログの記事数も少ないしタイミングが分からないな。」

そんな疑問にお答えします。

・結論:アドセンスを申請する際の記事数は少なくていい

・失敗談:記事数多くてアドセンスを申請すると痛い目を見ます

この記事を書いている僕は、ブログ歴8ヶ月ほどで、毎月のPVは1万PV以上あります。

今回は僕のGoogleアドセンス申請の失敗談から、アドセンス申請の際のブログ記事数について言及していきます。

結論から言いますと、Googleアドセンスに申請する際の記事数は少ない方がいいと思います。

結論:アドセンスを申請する際の記事数は少なくていい

結論ですがアドセンスを申請する際の記事数は少なくていいと思います。

というのもネットで「アドセンス 体験談」とググれば、10記事とかで合格する人がかなり多いからです。

例えば上記は僕のTwitter(@jun_yutori)でフォローしている方ですが、こんな記事数少なくても合格できます。

記事数が少なくてもアドセンスの申請に合格できるのなら、少ない時に申請しておいて損はないですよね。

失敗談:記事数多くてアドセンスを申請すると痛い目を見ます

僕が「記事数少なくてもアドセンス申請した方がいい」という理由は、自身が記事数多い時に申請して痛い目を見たからです。

確か60記事ほど書いた段階で申請をしました。

何度か申請しましたが毎回不合格で、その理由は「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について」でした。

このように不合格になった場合、ブログの記事を見て修正する必要があります。

僕の場合すでに60記事書いていたので、60記事分見直さなければなりません。

頑張りましたが、60記事のチェックが信じられないほどめんどくさく、アドセンスを諦めました。

このようなこともあります。

不合格のときに記事の見直しがしやすいので、申請の際の記事は少ないほうがいいと思います。

記事数が少なくてもアドセンスに申請をしよう

たとえ記事数が少なくても、どんどんアドセンスの申請にチャレンジしていいと思います。

理由としては何回アドセンスで不合格になっても、デメリットがないからです。

ネットで「アドセンス 不合格」と検索すると、何十回も不合格になった後に合格している人もごろごろいます。

一度不合格になったとしても、再度チャレンジするチャンスは何度もあるということですね。

このような事例もあるので、ダメ元でチャレンジしてみてもいいと思います。

補足:アドセンスよりASPの方が稼げます

恐らくこの記事を見てくださっている方は、ブログで収益を上げたい方だと思います。

ぶっちゃけますと、アドセンスよりASPに登録して成約した方が圧倒的に稼げます。

ちなみにASPとは上の画像にあるように、アフィリエイターと広告主を繋ぐサービスのことです。

ブロガーはこのASPに登録して、企業から宣伝費をもらうような形になります。

これは僕自身のスクショですが、ASPの場合1件成約で5,000円の案件とか普通にあります。

ブロガーのほとんどはASPに登録していると思うので、まだ登録していない方は登録するといいですね。

ちなみにASPへの登録は無料かつ数分で終わりますので、登録しない手はないです。

メジャーなASPをピックアップしましたので、ブログで収益を上げたい方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

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